マイクロバブルで池の浄化を(アオコ・悪臭・藻類発生抑制および改善)

グラナの浄化効果をご紹介

浄化実証事例

17年度大阪府「ベンチャー新技術率先発注モデル事業」の公募により選定
大阪狭山池ダム:水量約180万トン水質浄化装置

撮影日:2007年3月
平成17年度 公共工事に活用する新技術・新製品の募集について
−ベンチャー新技術率先発注モデル事業募集要領−

[テーマ]:
安全で豊かな親水環境の整備
[目的及び工事概要]:
狭山池ダム周辺の親水環境整備のため、小型水質浄化装置を設置し、アオコや悪臭の改善とともに冨栄養化、水質改善により豊かな生態系の創出を図る。

【募集技術】
ダム湖の生態系に配慮した小型水質浄化装置

【技術要件】
1.超微細気泡による技術(薬品・化学物質等を使用しない)であること
2.閉鎖水系において冨栄養化とアオコ、悪臭対策に優れた効果が得られること
3.小型で設置工事が簡易であるとともに維持管理が容易であること
4.周囲の景観や環境に配慮した製品であること

【ダム諸元】
湛水面積:36ha
貯水量:180万m3(常時満水位)
湛水深さ:12.3m(常時満水位)

応募された製品は下記の評価委員会より選定されました。

【大阪府率先発注モデル事業評価委員会 委員一覧】
大西 有三 京都大学大学院工学研究科教授
都市環境工学専攻(ジオフロント環境工学講座)
京都大学附属図書館長
吉田 弘之 大阪府立大学大学院工学研究科教授
物質系専攻化学工学分野 
久保 浩三 奈良先端科学技術大学院大学
先端科学技術研究調査センター教授
知的財産本部マネージャー・弁理士
鈴木 邦明 株式会社イーサーブ代表取締役・公認会計士
(財)大阪産業振興機構ベンチャー支援審査委員
中山 義昭 社団法人大阪建設業協会
株式会社大林組本店土木企画部副部長
本下  稔 社団法人建設コンサルタンツ協会近畿支部理事
大阪地域委員長
協和設計株式会社専務取締役
村井 保コ 大阪府環境情報センター所長
吉村 信男 大阪府土木部事業管理室長
石神 逸男 大阪府立産業技術総合研究所次長
乾  俊人 大阪府商工労働部商工振興室新産業課長

〜 狭山池ダム グラナ設置平面図 〜狭山池ダム

大阪府より認められました
浄化実証事例事例
このページのトップへ
このページのトップへ