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新技術概要説明情報


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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明














2011.04.05現在
 
技術
名称
UTK式微細気泡対流攪拌装置「グラナ」
試行現場照会中です
試行
技術
試行技術
(2005.6.2〜)
登録No. KK-050059-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
活用促進
技術
設計比較
対象技術
少実績
優良技術















上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2006.01.13
副    題 閉鎖性水域のアオコ、藻類、悪臭、有機汚泥を攪拌汚濁なしに微細気泡(マイクロバブル含む)により対流攪拌し、解消、抑制するシステム。 区分 システム
分 類 1 環境対策工 − 水質保全工  
概要
@何について何をする技術なのか?
閉鎖性水域(親水池、湖沼、ダム等)のアオコ、藻類、悪臭、有機汚泥等を薬剤等を一切使用せず微細気泡発生装置にて、水深の深浅に係らず低コストで解消、抑制し豊かで安全な親水環境を創造する技術。

A従来はどのような技術で対応していたのか?
攪拌や噴水、エアレーションや微細気泡等のシステム的な曝気法。薬剤処理法。浚渫等物理的法。

B公共工事のどこに適用できるのか?
湖沼、親水公園池、ため池、調整池、ダム、水路、河川等。

装置設置概要
新規性及び期待される効果
<新規性の技術>
@1m以下の浅い水域での水平曝気は汚泥を巻き上げ逆に水質汚濁を招く結果となるが、装置に「汚泥巻上げ 防止版(特許出願中)」を装着することにより、最低水深30cmまでの水域のアオコ、藻類や悪臭、有機汚泥等の改善を汚泥 巻上げ攪拌汚濁なしに早く持続性のある改善を可能とした。

A水深の深い水域では中深層の攪拌及び水温の低い対象水による表層水温を低下させる機能を要する仕組みとし、高温期の水温成層状態を改善することによりアオコの抑制や水質改善を可能とした。

B汚濁水域や人工池では浄化担体である好気性微生物が弱体化している為、装置内部に生物親和性の高い微生物固定化担体を内蔵し、水域内好気性微生物の養生を図り、効果を助成し生態系の活動を安定的に維持する。

C機能を全て装置に内蔵したコンパクトな形状であり、大規模な土木工事を伴わないような設置法や煩雑なメンテを不要とした。尚景勝地の景観疎外や稼動騒音もない。

<期待される効果>
@浅い小規模な池からため池、ダム等あらゆる水域での設置を可能とし、短期間にアオコ、藻類、悪臭、有機汚泥等の解消、抑制が図られる。

A装置をコンパクトにしどのような水域でも大規模な土木工事を必要としない設置方式により、工期も短く低イニシャルコストとなる。また、装置の電圧は100V・200V対応可能。電力も比較的小さい為低ランニングコストで稼動できる。
本体及びブロワ装置一覧(適用水量は1機での導入実績範囲)
本体機種  電 圧(V)  電 力(kw) 吐出量(m3/min) 重量(kg) 適用水量(m3) 
KT-T型  100  0.25  0.11以上  約30  200以下 
KT-U型  100  0.40  0.20以上  約45  200〜10,000 
KT-V型  100  0.80  0.40以上  約70 2000〜40,000 
KT-W型  200  3.70  0.50以上  約95 50000〜100000 
         
ブロワ装置機種  電圧(V)  電力(kw) 空気量(L/min)  重量(kg) 適用本体機種 
KT-BT型  100 0.130  120 約10 KT-T・KT-U型 
KT-BU型  100 0.260  240 約40 KT-V型 
KT-BV型  100 0.390  260 約80 KT-W型 

装置概要図
適用条件
@水深は30cm以上、水量5t以上の水域。

A電源はKT-1型〜KTV型までは、基本的に単相100V(200V対応も可能)。KT-W型は三相200V
適用範囲
@適用可能な範囲
湖沼、ため池、親水公園池、調整池、水路、ダム、河川、養魚場施設等。

A特に効果の高い適用範囲。
閉鎖性水域となる、湖沼、ため池、親水公園池等。

B適用できない範囲。
水深30cm以下の水域。
留意事項
@設置前の提案に関し。
対象水域の平面、断面図等があればベターであるが、実際に形状、水深、水量、汚泥状況等調査のうえ、設置図面(案)等を提案します。

A維持管理等
基本的にはメンテフリー。装置のオーバーホールは1年〜3年に1回程度、(水域の状態、設置法によりご提案します)。
オーバーホ-ル費用は、イニシャルコストの5%から8%が目安です。

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