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新技術概要説明情報


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ものづくり
日本大賞
国土技術
開発賞
建設技術
審査証明














2011.04.05現在
 
技術
名称
UTK式微細気泡対流攪拌装置「グラナ」
試行現場照会中です
試行
技術
試行技術
(2005.6.2〜)
登録No. KK-050059-V
事前審査 事後評価 技術の位置付け
試行実証評価 活用効果評価 推奨
技術
準推奨
技術
活用促進
技術
設計比較
対象技術
少実績
優良技術















上記※印の情報と以下の情報は申請者の申請に基づき掲載しております。 申請情報の最終更新年月日:2006.01.13
施工単価
設置イニシャル概算。

<対象水域内容>
対象水量:約100,000t 水深:平均約 3m(最浅150cm・最深5m )
用途:農業用ため池
改善目的:アオコ、悪臭

設置、施工内容
@本体機種 :KT-W型 1台
Aブロワ機種一式:KT-BV型 1台
Bフロート装置:KT-W型仕様 一式
設置日数:1日 設置・施工人員:6名 運搬車両:2トン車1台

●上記内容でイニシャルコストは設計価格(フロートタイプ・1次側電源よりの電気設備工事は別)
●装置一式費用1,200万円(本体・ブロワ装置・フロート装置・底置きの場合は、高低調整や固定の為の架台、その他附帯部品含む・設置費用含む)
●フロート設置の場合はアンカー工事が必要であるが、底置き設置は高低調整や固定の為の架台を製作する為、基本的に土木工事は不要。電気配線工事等の附帯工事は別

その他機種(KT-T型〜KT-V型まで)の1機設置のイニシャルコストは設置法などの内容によって異なるが
設計価格で、250万円〜1,000万円以内。
歩掛り表あり 標準歩掛, 暫定歩掛, 協会歩掛, 自社歩掛)
施工方法
本装置は、池の形状、面積、水量、水深、汚泥堆積状況、等に照らし上記機種や設置法を提案する。

@本体、Aブロワ装置、Bフロート装置(フロート設置の場合)Cその他設置付帯部品の4つの組み合わせからなる。
設置は<底置き設置法>と<フロート設置法>のいずれかである。
エアーは自然吸気法も可能であるが、基本的にはブロワ装置で行う。

<底置き設置法>
本体は水中底置き(高低調整脚又は底地形に合わせた架台設置により土木工事は不要)、ブロワ装置は陸上置き。
水深が30cm以上から約100cm以下の水深に対応。
浅い水域の場合、池の形状や藻類やアオコの発生状況により装置を移動し改善効果の範囲を向上することが可能である。

<フロート設置法>
本体は、水域の水深の低減を考慮し、中深層帯付近の水中に設置。ブロワは陸上置き。
水深が100cm以上の水深に対応。

両設置法とも基本的に本体が水面に平行となるように設置し(水深状況によっては多少下方向)、水域の形状を考慮し、対流、回流攪拌の発生の方向性を決め設置する。


設置イメージ図
今後の課題とその対応計画
@課題
2004年「中創法認定」により実施した、ダム等水深の深い水域での「中深層攪拌及び表層水温を下げる効果を有する微細気泡水平曝気装置」の開発の実証をしたが、流木対策等により装置重量が約300kgとなった為その軽量化。
KT-U型機以下の機種もノズルを本体内蔵型にする(装置の耐久性や安全性向上の目的)。

A計画
ダム等水深の深い水域での装置重量の軽減化は現在研究、開発段階。
KT-U型以下のノズルを本体内蔵型装置に関する設計は終了。

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